DRUG STORE COWBOY / MASTERPEACE

これ知ってる人どんだけいんだろ。。
メンバー構成とか細かいことよくわかんないんですが、DRUG STORE COWBOYっていうロックバンドの2ndアルバムです。現在は活動停止中のようで。
このバンドの魅力はなんといっても歌詞の直向きさ。
「強く咲き誇れ」の♪漠然とした不安を抱き 取り囲まれていく なんのためのこの体この思考 薄汚いこの欲望 理解してほしいと思うこと 間違っているのかわからなくて ただなんとなく過ぎる毎日の意味求めては 人の心傷つけた♪とか。
「Philosophia」の♪砕かれた思想抱いて 僕らみんな笑ってた そりゃ誰にだってあるさ 下された真相抱いて 僕らみんな砕け散る そりゃ誰にだってあるから♪っていう実直すぎる歌詞も好き。
バンドの良し悪しはよくわかんないけど、ギターとかすごく迫力があるように感じるし、ボーカルも上手いとは思わないけど声が良い。なによりも、捨て曲がほぼなくて丁寧に曲作ってるな、っていう印象を受ける。「あさ」のアコギの演奏と大切な人にあてた手紙のような歌詞のセンスは涙ものだし、狂い気味の「distance」の有無を言わさない迫力はただただ圧倒されるばかり。
これと3rdしか聞いたことなくて、3rdのほうはさして良いとは思えなかったんだけど、このアルバムは大推薦盤。タイトル通りのマスターピースです。ピースのスペルがちょっと変えてあるのが憎いっす。
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季節外れの
風味堂の「メリークリスマス、、、。」
モロ時期外してますがまあクリスマスにしか聞けない曲ではないんで。
これ、曲も良いんですけどなんと言っても印象的なのがPV。
2006年12月24日→2007年12月24日までの夫婦の写真365枚を繋げてます、途中で子供も産まれて三人になります、どっかの待合室のテレビかなんかで流れてて見入ってしまった曲。PVをサムネイルに貼っておきます。
モロ時期外してますがまあクリスマスにしか聞けない曲ではないんで。
これ、曲も良いんですけどなんと言っても印象的なのがPV。
2006年12月24日→2007年12月24日までの夫婦の写真365枚を繋げてます、途中で子供も産まれて三人になります、どっかの待合室のテレビかなんかで流れてて見入ってしまった曲。PVをサムネイルに貼っておきます。
BUMP OF CHICKEN / orbital period

遅ればせながら。とても良い作品です。
まず歌詞カードがとっても良い。ベタかもしれないけど、こういうストーリーはやっぱり心が温まる。
「だから眠くなるまで本を読んだ 本を読まずにただ目をつぶっていると 王様はいろんなことを考えてしまい 胸のあたりがぎゅうっとなるから」
ってところは本当にぐっとくる。
歌詞カードではこの物語の合間に曲の歌詞が入るんだけど、ストーリーの流れと曲順が不思議とマッチしてる気がして、アルバムとしてとってもしっくり来て聞いていて感情の流れがスムーズになる理由にもなってるんだと思う。
特に気に入った曲。
「ハンマーソングと痛みの塔」。
BUMPの得意な孤独に関して歌った曲。唯一歌詞カードのストーリーと繋がっている曲で、なぜか共感できてしまう歌詞も重なり感動してしまう曲。
あとは「ひとりごと」
バンプらしい歌詞の名曲、とてもやさしいけどやはりちょっと悲しい曲です。
シングルはどれも良いんだけどやっぱり「花の名」が一番かな。歌詞もメロディーも繊細で柔らかい。
♪涙や笑顔を忘れた時だけ 思い出してください 同じ苦しみに迷った あなただけに歌える唄がある 僕だけに聴こえる唄がある♪とか、彼らにしか書けない歌詞だと思います。
昔からこのバンドが大好きでして。一昨年くらいから熱烈なファンになったRADWIMPSとよく似ていると比較されて、それをダシにRADを非難する風潮があるみたいだけど、それは単に流行りものを非難したがる人種が言ってることで全然違うと思います、共通点と言えば歌詞の内容にとっても魅力があるってことしか思いつかない。両方とも結構オタクチックなバンドだけどマニアックの方向性が全然違うと思います。
今までのバンプの作品とは異なり、賑やかな曲は「カルマ」くらいしかないけど、その分いつでも聞ける寿命の長い作品。もっともっと聞かねば。
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Going Under Ground / ホーム

そうだ、自分は高校生だったんだ・・・明後日卒業試験だ・・・ ま、いいや笑
ってことで日本語ラップレビューはしばらくしません笑
これはやばすな一枚。J-POPだと自分の中での10枚に入ります、温かいっすよ雰囲気も歌詞も。テーマはたぶん「一人」かな?冷たい孤独じゃなくて普通の人がたまたま一人でいる時のさみしさってかんじ。
「シンドローム」と「ミラージュ」はサビよりもメロのが魅力的な名曲。「タッシ」の♪わくわくするのは ドキドキしながら ハラハラするから 君と僕とで♪ とか「kodama」の♪強がりがたまに 本当になった♪とかほのぼのした勇気づけられる歌詞が多いです。
たまにふと聞きたくなるアルバムっす。
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元ちとせ / ハナダイロ

大ファンです。元ちとせの三枚目のフルアルバム。元ちとせの声と歌い方にやられてしまった人間です。やばいっす、こんな声のヒトいたら他の要素がどんだけ好みじゃなくてもOKです笑
このアルバム、タイトル曲がやたらポップだったりとちょっと方向性が謎な部分、一曲一曲の質が半端ないと思いました。「春のかたみ」「青のレクイエム」「語り継ぐこと」の三枚のシングルはもちろん、(特に青のレクイエム。)他にも「恐竜の描き方」や「祈り」など、シングル級の曲がいっぱい。
そういえば元ちとせって作詞自分でしてないんすよね。ラップ好きで、よく聞くJ-POPも偶然自分で作詞してる方々がほとんどだったんで他人に作詞してもらってるってだけでちょっと違和感感じてしまう質なんですが、それも歌唱力で勝負できる人ならでわですね。自分で書いてない歌詞でもここまで感情をこめて歌えるのはすごいと思います、素直にその歌声に耳を奪われてしまいました。
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ACIDMAN / and world

早速ECCYのアルバム購入しました〜まだ聞きこんでないけど意外性もある良いかんじの出来。TOEFLでぐるぐるしちゃってる頭を癒してくれてます。
久し振りにJ-POPの感想。ACIDMANのアルバムです、多分4枚目。沖縄出身の3ピースバンド、壮大さと静寂さを兼ね揃えた幻想的な雰囲気とボーカルの声の渋いかっこよさが最大の魅力だと思います。
「ある証明」、「プラタナス」とかすごくかっこいいけど、このアルバムで一番好きなのは歌詞の名曲「季節の灯」と気が遠くなるような宇宙的なかっこよさの「銀河の街」。やばすぎ。捨て曲のない名盤かな。
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三夜連続RADWIMPS第三段」

三夜連続RADWIMPS最終日、2ndアルバム「RADWIMPS2〜発展途上〜」。正直3rd,4thと比べると不安定さが目立つけど歌詞やメロディーの魅力は健在。発展途上とはよく言ったもので、メジャーで4枚のアルバムを出しているものの1stのときはなんとまだ高校生という若さなのでアルバムを出すたびに進化が見られます、それ以降のアルバムと雰囲気が異なるのは当然といえば当然。
とはいえ一曲一曲、かなりかっこいいっす、「なんちって」、「愛し」、「夢見月に何想ふ」などはヘビロでした。
RADの楽曲は正統派ロックからラップ、レゲエまでいろいろなジャンルの音楽が取り入れられており、それ故に「ポップすぎる」とか「RAD聞くやつはミーハーだ」とかいう意見もあるようだけど、僕はどんなジャンルでもかっこいいところは導入するっていうスタンスは健全な考え方であり彼らの魅力でもあると思います。 確かにミーハーってちょっといやだけど、他のジャンルを知らないで変にコアぶるのはもっといやなので。
ということで三夜連続RADWIMPSはこれで終わります、しばらくはもとどおりラップレビューに戻ろうかな。
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