ベルセルク / 三浦健太郎

大ファンです笑 この漫画マジで面白いっすよ、今日ふと再読したら止まらなくなった。 ジョジョとかGANTZとか、グロイ漫画って個人的には嫌いではないもののぐっと来ることはあまり無いんですが、これは別。ゲームや本でもそうなんですが、壮大で感動するファンタジーは無条件で好きになってしまうようで。あ、でもファンタジーの映画は興味ない。どんどん人が死んでいくタイプの漫画なのに一人一人のキャラ設定や背景がすげ〜しっかりしてて面白いっす。
でもこれも息が長いマンガだよな〜不定期連載の作品ってこともあり現在32巻で完結する気配を全くみせない、まだまだ序盤と中盤の間くらいの気がするんですが・・・連載開始は1989年・・・って俺が生まれた年じゃん!!
リアル 七巻 / 井上雄彦

「俺たちは これから強くなっていくんだ」
やっと出ました、リアル7巻。スラダンの作者が書いてる車イスバスケの漫画です。元短距離走全国大会出場者で骨肉腫のため片足をなくしてしまった戸川清春、バスケにあけくれていたのにある事故をきっかけに退学、自分の道を探し続けている野宮朋美、野宮の同級生でかなりひねくれた性格、交通事故で下半身が動かなくなってしまう高橋久信の三人の主人公にやるかなり重いマンガ。スラダンとは全然かんじが違います、これはどっちかというとバスケよりも人間描写メイン。
んでネタバレにならない程度に感想を。この巻のキーポイントは三つ。
1.初めて本格的なバスケのシーンがある。
2.新キャラ。
3.高橋が一コマも出てこない(!)
まあ高橋が出ないことについては、6巻が高橋メインだったのでしょうがないかな。彼一番好きなんだけど。でも相変わらず感動します。三人は自分の歩く道を見つけられるのか?見つけてほしいっす。
今回でてこなかった高橋、野宮とちょっと面識があるくらいで物語の主軸にまったく絡んでないんだけどこれからどうなんだろう?彼が一番深い悲しみを背負ってる気がするんで、頑張ってほしいところです。
しかしストーリも精巧だし絵がうますぎるってのもあるけど、一年に一冊は少ないだろ。。。一年待って30分で読んじゃった。何回読み返すんだろう。
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