卒業

明後日卒業式です。


最近卒業ライブ、卒業パーティー的なもの、部活の追い出し会といろいろあり、昨日今日と急に休みが入ったので、必然的に自分は本当に学校を卒業するんだと実感する期間になってしまいました。


卒業なんて意識せずに三年間楽しんでたんだけど、本当に目の前に迫っているとわ。


多分成人を迎えたり社会人になる、30歳になるなどのイベントも同じようにじっくりと自覚する機会も与えられないままにいきなりあらわれ、そこではじめて現実に気づくんだと思います。わかってはいても。


だからこそ1日1日、人生を濃く生きよう、と当たり前のことに終わってみてはじめて気づきました。

バンド

卒業ライブが、昨日ありました。

俺らは、ドラム以外は楽器はじめて一ヶ月という間に合わせ感満載のバンドながら、けっこう盛りあがりました。やった曲はドラゴンアッシュのファンタジスタとlife goes on。やばい、fantasista超楽しい。

面子に助けられたかも。。。バスケ部3人、さっかー部2人、テニス部1人ってうちわけで全員体育系の部活出身のバンドってオレらだけだったので、あきらか一組だけノリも客層も異質でした笑
女子は俺らのバンドが一番前に来てくれたかも・・・っていうむかつく自慢。 すいません、自重します。。。笑

とにかく、めちゃくちゃ楽しかったです。

一休みしてからラップのレビュー再開します。

更新とめてて

申し訳ありません!!

大学手続きがあったり、ライブが明後日に控えてたりしました。レビューとかはその後で。。。

あ、ミクシーで知った、環ROYのニューアルバム情報。

環ROY × fragment
「MAD POP」
5月17日リリース

001.primal scream
002.rain breaker
003.dancin' number
004.language is drumming
005.hybrid flow
006.song deluxe
007.primal scream(SKYFISH remix)
008.rain breaker(olive oil remix)
009.hybrid flow(ted remix)
010.song deluxe(EVISBEATS remix)

わざわざ宣伝っぽく曲目書いたのは、リミックスのプロデューサー陣がやばいことになってるから。

SKYFISHとolive oilは言わずもがなだし、残念ながらtedって人は知らないんだけど、明らかに他のプロデューサーとは異色のラインにいるEVIS BEATSに期待。彼のトラックは大好物です。

まだ聞いたことないのにこういうこと言うのはすごく失礼だけど、今のところリミックスのが楽しみ。。。

ちなみに環ROYはEccyともコラボアルバム作ってるらしいです、やることえげつな!!

エコだよ!!

lexas


台場ぶらぶらしてました。雄三匹で。カッポーばっか。俺らスタバで下ネタばっか。申し訳ない。。。

青海にあるトヨタの車いいっぱい展示してあるところ。

写真のレクサスは600万以上する代物。写真撮ってないけどこの隣にあった地球に優しいレクサスのハイブリッド車はなんと1400万。そこまでして環境を考える人はきっと心のきれいな人なんだろうな。

灰色に薄汚れた心だからこそ出る意見なのかもしれないけど、ここはあえて声を大にして言いたい。

差額の800万を環境団体に寄付したほうが何百倍もいいやん。

世の中わからないことだらけです。

DRUG STORE COWBOY / MASTERPEACE

drug store cowboy


これ知ってる人どんだけいんだろ。。

メンバー構成とか細かいことよくわかんないんですが、DRUG STORE COWBOYっていうロックバンドの2ndアルバムです。現在は活動停止中のようで。

このバンドの魅力はなんといっても歌詞の直向きさ。

「強く咲き誇れ」の♪漠然とした不安を抱き 取り囲まれていく なんのためのこの体この思考 薄汚いこの欲望 理解してほしいと思うこと 間違っているのかわからなくて ただなんとなく過ぎる毎日の意味求めては 人の心傷つけた♪とか。
「Philosophia」の♪砕かれた思想抱いて 僕らみんな笑ってた そりゃ誰にだってあるさ 下された真相抱いて 僕らみんな砕け散る そりゃ誰にだってあるから♪っていう実直すぎる歌詞も好き。

バンドの良し悪しはよくわかんないけど、ギターとかすごく迫力があるように感じるし、ボーカルも上手いとは思わないけど声が良い。なによりも、捨て曲がほぼなくて丁寧に曲作ってるな、っていう印象を受ける。「あさ」のアコギの演奏と大切な人にあてた手紙のような歌詞のセンスは涙ものだし、狂い気味の「distance」の有無を言わさない迫力はただただ圧倒されるばかり。

これと3rdしか聞いたことなくて、3rdのほうはさして良いとは思えなかったんだけど、このアルバムは大推薦盤。タイトル通りのマスターピースです。ピースのスペルがちょっと変えてあるのが憎いっす。

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叩き上げの不良

kokoiti


カレーについて思ったことです。不毛な上長いんで読みたくない人は読まないでください。どっちみち読みたくない人は読まないに決まってるんだけど、それでも。

急に、「あ、カレー食いて〜」って思うことありませんか?「カレーが食べたい」っていう欲望って実はとってもやっかいで。これが「寿司食いたい」とか「ディズニーランド行きたい」とか「車ほしい」とかなら、「ま、無理か」っていう哀愁感漂う一言であっさり切り捨てられるんですが、カレー食べたいっていう、手をのばせば届いてしまう、非日常性に著しく欠けた欲になってくると叶えられないとそれがず〜っと気になり、カレーを口に運ぶあの至福の瞬間まで煩悩の犬と化してしまうわけです。

でも実は気軽に入れる安いカレー屋ってあんまないもんで。牛丼屋とかハンバーガー屋は歩けばぶつかるほどいろんなチェーンがあるのに、両者に負けないほどメジャーなカレーという分野でマックや吉野家に対抗できるチェーン店がないのは理不尽としかいいようがないわけで。しかたなく妥協して牛丼屋のカレー食ってしまい、その後一日中悔しさがまとわりつくなんてのはよくある話。。

そんな時に僕が重宝しているのが田町駅の近くにあるCoCo壱番屋。わりと安いしすごくおいしくて、おすすめです。いつもトッピングでチーズつけて食べるんですが、カレーっていう食べ物は一種の魔力を備えていると思います。

すごいと思うのが、カレーが外国から持ち込まれた食べ物でありながら立派な日本の文化になりえているところ。 ラーメン然り、たらこスパゲッティー然り。外で頑張って立ち位置を確立してきた食べ物たちが、この武士の国に入ってきた瞬間ジャポナイズされ日本でしか食べることのできない代物に進化したという事例は数えきれないほどあるわけで。

カレーもこの例に洩れず、あえてカリーではなくカレーとしてのアイデンティティーを追求した上での不変的な和食としての居場所を力づくで勝ち取ったわけです。文化の搾取??とんでもない。大ネタ使いだけど超良質のサンプリングです、クラシックです、金字塔です。まさにインド人もびっくり。

ところで、カレーって何でできてるんでしょうね。これは、ルーから本格的に作らないとわからない大きな謎だと思うのですが。ご飯にかかってるあのギリギリ液体の黒い物体。さああれはなんだ??普通に作ると、カレー粉の個体とか使うんだけど、これがぱっと見なにでできてるのか全くわからない。

焼き魚は、あ、釣ってきた魚焼いたんだな、ってわかる。パンだって、あ、小麦粉を練って焼いたんだな、ってわかる。シチューだって、なんか乳製品と小麦粉っぽいな、ってイメージが湧く。でもさ、カレーって、なに??あれなんの味?なんで黒いの?え、スパイス?それ体への刺激すごく強そうじゃん、調味料の塊あんなばくばく食っていいの? 挙げればキリがないほど、あの真っ黒な物体には底知れない謎が潜んでる。ギョウザとかが問題になってる昨今、こんなことで良いのでしょうか。もしかしたら国ぐるみで騙されてるのかもしれない。インド人の陰謀かもしれない。バーモントとかの固形からのしか作ったことないからこんど最初から作ってみようっと。

そういえばこんな実験を知っているでしょうか。いくつか異なる食べ物を並べて、被験者に目隠しをして鼻をつまんで食べくらべをさせたところなにを食べているか全然当てられなかったっていう。めちゃいけでもやってたけど。つまり、味、においと共に見た目ってのは食べ物のうまいまずいを決める重要なファクターだってことです。

そのために世間の食べ物たちは、それはそれは涙ぐましい努力をしているわけで。デパ地下のスイーツはもはやかわいくなければ売れない時代だし、CMやテレビ番組に出るものだって湯気多めに出したりして美味しそうに見せる。それを生業にしている人だっている。となると色彩も大事になってきます、白くない米なんて誰も食べない。黒米やイカ墨に少なからず抵抗を感じる人も多いはず。

そんな中、ご飯の上に黒い変なのを乗せるという、明らかにNGな発想のカレーだけが「ああん?」ってかんじでガラ悪く業界の掟を完璧無視してどうどうと居座ってる。むしろ黒いカレーを見ると食欲が湧いてきて考えることもままならなくなり、思わず生唾を飲むハメになる。個人的にはホワイトカレーなんて受け付けない。これはどうなんでしょう。やっぱり米の白とルーの黒が、シンメトリーの象徴みたいな、切っても切れない縁だからかな。う〜ん深い。。。

以上、なんとなく不思議な食べ物カレーに対する考察、いや戯れ言、いや屁理屈でした。

P.S.
僕はカレーをまぜる人が許せません。

テーマ : 高校生日記 - ジャンル : 日記

WAQWADOM / WQM

waqwadom


001.Enter the WQM
002.HIP HOP
003.光文八十一年
004.DASH'
005.ドンピシャッ
006.夢のアムス
007.PHIXION
008.自由課題
009.起承転...
010.〆〜out〜

●●●●●●●●○○ 8点

♪ドンピシャに重なりゃ良い 義務と欲望 独房抜け出す術書き残すぞ いつどこでも音のように自由に ドレミファソラシドンピシャッ
ドンピシャで描きゃいい 自分の地図を 真実を綴るパルプ ノンフィクション いつどこでも音の中自由に ドレミファソラシドンピシャッ♪

これ、かなりかっこいいです。MCのCASPER ACE、COBA5000(脱退したのかな??)、HONDA Q、KILLAH BEANとDJのGREEN BEEからなる千葉を拠点に活動するクルー、WAQWADOMの1st。

とにかくラップを聴け!!ってかんじの、不穏で泥臭いトラックの上に乗せられる語彙が多くてかつとってもスキルフルなラップには脱帽。粒揃いな4人のMCですが、その中でもやっぱり耳を奪われてしまうのがフリースタイル巧者として有名なCASPER ACEとCOBA5000です。

粘着質の声でキレのあるラップを披露してくれるCASPER ACEとぴょこぴょこした遊び心満載のフロウでどんなビートも安定して乗りこなすCOBA 5000。正統派で真摯なスタイルでリードMCとしての仕事を完璧にこなしています。残りの2人はこれに比べるとやや色モノっぽいところがあるかも。降神の1stにも参加してたHONDA Qは、詩的でちょっと狂い気味な歌詞で他の三人と比べるとリリック面でしっかりと差別化されてるかんじ、KILLAH BEEは純粋なスキルでいうと(特にライミングで)やや劣る気がするけど、とんちの利いたパンチラインを量産できるタイプのMCです。

バトルMCの性なのか、リリックには社会に対する不満とかどうしようもない葛藤とかそういうのがすごく多くて、しかもとってもうまくかっこいい表現で表せている。♪いつも他人が審判のエセ写真館 方向ぶれてる羅針盤♪とか♪反射と同時自らが発光体 それ忘れたやつは早く交代すべき刺激に満ち溢れた自然淘汰を阻止する欲深き誰かさんの事前捜査 依然そうさ 狭いと狭いとこじゃ眩暈覚えるやつらの願い インチキで電池切れの自分にはメンチ切れ イメージ通りの自分を今日も演じきれ♪とかね。

なんせトラックがあまりにもラッパーを立てた泥臭いものなもんで、これって曲はないけど、逆にいうとラップに外れがまずないから安心して聞ける作品。ラップでアルバム一枚楽しめる人にはかなりおすすめです。あえて挙げると、「HIPHOP」、「ドンピシャッ」、「起承転…」あたりがしっかり作られててかっこいいかな。

テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽

ギタリスト??

更新しばらく止まってて申し訳ありません。卒業前最後の思い出作りってことでクラス旅行に行ってました。行きすぎな気もするけど。。

那須塩原一泊2日温泉入ってあとはぐだぐだっていうまるで老人のような旅行でしたが、やっぱ友達と游ぶってのはたのしいもんです。交通費、宿泊費、食事代込みで5000円っていう魅力的な値段もよかったし。夜中のかくれんぼは楽しかったな〜客がすくなくて1階〜7階のうちひとつの階にしか客が入ってなかったからできた遊び。使ってないまっくらな階にかくれるのは怖かったけど。

んで、旅行からほぼ貫徹で帰ってきたあと、一晩休んでから、前にもブログで書いた一カ月でドラゴンアッシュの曲を練習してライブに出ようプロジェクトで横浜のスタジオに行きました。「スタジオ」なんていう、今まで自分にとって地球の反対側にあるような存在だったものを実際利用する日がくるとわ・・・

ということで、意気揚々とエレキギター(借り物)、5mと3mのシールド(借り物)、ディストーション(借り物)、オーバードライブ(借り物)、チューナー(借り物)、ピック(自腹、2枚で210円)を担いでスタジオ入りしたわけです。

ちょっと前のいいともにスチャダラパーがでてきた時に、誰か(多分アニ)が「最近バンドを始めたんだけど、音楽活動をはじめて20年経ってはじめて自分たちで楽器を演奏して音をつくる楽しさに気付いた」みたいなこと言ってました。その通り、すっげ〜楽しかったです。素人の集まりなんで実力なんて知れたものですが、それでも。ギター、良いじゃん。

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The Beatnuts / Props Over Here

beatnuts


♪when I'm inJapan, you now what born in here? Yeah, you got props over here!♪

歌詞ちがうかも。てか絶対ちげ〜。まあ気にしない、気にしない。サビに我らがジャパーンが聞こえるってだけです。

この頃クラシック連発してたBeatnutsの代表曲のひとつ。ぶっといベースラインが印象的で激渋です。
自分で洋楽のセレクション作る時には、Kool G RapのBlowin' Up in the Worldと共に必ず入る曲。Beatnutsのトラックはちょっと好みがわかれるらしいですが(個人的にはミドルでも髄一のききやすさだと思うけど)、これは誰が聞いてもかっこいい名曲。

テーマ : ブラックミュージック - ジャンル : 音楽

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どもMCARDといいます。日本語ラップのレビューサイトをはじめました、かなり個人的な視点で偉そうにものを言ってるんですがそこらへんは勘弁願います。人とのつながりのあるブログ目指してるんで気楽にコメントなど残していってください。


高3の時に始めたブログですが、おかげさまで今年から大学生になることができました。更新頻度は昔ほど高くはないのですがこれからもよろしくお願いします。日本語ラップ以外でも洋楽、J-POPなどなんでも聞きます。猫大好き、男子、テトリス神、バスケ部。リンクフリー、相互リンク募集中。なにか意見などがありましたら
mischief0m34@yahoo.co.jpまで。

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http://booklog.jp/users/MCARD

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